茶藝表演は私の新たなスタート
「茶藝表演」の4文字が耳元で絶えずこだましています。
自分が茶藝を学んだばかりの頃、
舞台で先輩達が行う茶藝表演を見て、
心が熱くなるほど感動し、
伝統的な中国茶藝とはこんなにも生き生きとした
表演が出来るんだ!と思っていた事を今でも覚えています。
私は心の底から羨ましかった。
その後、多くの茶藝表演を観賞することができる「茶藝表演解説隊」に参加しました。
ところが、あの時はまだ学んだ事が少ない上に表演に対する知識が乏しかったので、
ただ表演に沿った解説を行っていました。自分の中で理解しているのは限りなく少ないものでした。
現在ゆっくりとこの領域の仕事が出来て、
段々とこれらの表演について異なる理解と見方が出来るようになりました。
この時、もう一度振り返ると異なる人が同じ茶藝を表演するだけですが、
多くの異なる感銘がありました!
すべての動作の間の僅かな表現を全て異なった角度から表演の境地を表現しています!
この僅かな動作は言葉で形容することが出来ず、
観賞している時に自分の中で感じる事が最もわかりやすいと思います。
今までずっと茶藝表演をすることが私の「茶藝の夢」の一部でしたが、
今まで実現することができませんでした。
しかし、昨日CLが1つの新しいプロジェクトを展開することを知りました。
それは「講師による茶藝表演会」という願ってもないプログラムで、
私の感動が頂点に達しました!
以前見た茶藝表演のシーンが脳裏の中で絶えず現れ、
本当に自分が茶藝を表演するのがどのようなことなのか想像もつきません。
少し恥ずかしいですが、それよりも多くの 期待があります。
CLの茶藝講師はそれぞれ「茶藝表演」に対して非常に優れた理解があり、
講師達は茶藝表演に対して異なる感じを与えてくれるでしょう。
しかし私がすごく期待しているのは「中国茶藝」を学んでいる学生達が
自分の講師の茶藝表演を見ることができるというのは、
本当にすばらしい事だと思います!
中国茶文化が目に見える茶藝表演を通じて皆さんにご覧頂く事が出来て非常に嬉しく思います。
私達はまだ多くの素晴らしい事をして、
「講師の茶藝表演会」は1つの素晴らしいスタートであり、期待を胸に秘めています・・・。
2009年6月29日|コメント (0)|トラックバック (0)
杭州双絶・虎跑泉

中級茶藝を学んだ方達は19回の中でこの言葉を覚えていると思います。「時間があれば、杭州人は瓶と缶などを持ち、
自ら虎跑泉に行き、
虎跑泉の水を汲み、
家に持ち帰って龍井茶を淹れます......」
この習慣は今の杭州の方達もまだ続いています。
「天下第三泉」の虎跑水が「神力」を持ち、
銅で作られた5角の硬貨を浮かぶと聞き、
今回ちょうど 「西湖茶礼」の「試泉」の動作の確認出来るという、
期待を胸に抱き、端午節を利用して杭州に行きました......
虎跑に入ってすぐに水を取る場所がありました。
ちょうど旅行の時期と重なり、
大きな容器を持つ杭州の方達以外にも
観光客の方達がこの天下第三泉の虎跑泉を味わいたいという方が多く、
やっとの思いで水を汲み、
何口か飲むと確かにすごく甘い!
もし、この水で龍井茶を淹れたら、
本当の味をもっと楽しめるはず!
すぐにボトルを鞄の中に入れ、
広州に戻ったらみんなと一緒に味わいたい!
水を汲めた事に満足し、
更に歩まで歩くと水を試す場所があり、
青花のお椀があり 1角、2分、5分の貨幣が浮かんでいました。
水面は茶碗のふちより3ミリ以上高く、
貨幣がちゃんと上に浮かび、
虎跑水の密度が高く、
表面張力が大きい事は真実と自分で確認してきました。^^~
人がいなくなった後、
私はついに1枚の5角の硬貨をやってみると、
とほほほ、
当たり前ですが、
銅の重さが重すぎて失敗してしまいましたが、
虎跑水は私に自然な魅力を感じさせてくれました。
すでに水を飲み、汲み、心は満足していました。
帰ったらみんなと一緒に虎跑水を飲むことしか考えていませんでした。=^0^=
帰るその日、
杭州蕭山空港の安全検査を通る時、
鞄の中のペットボトルを出して下さいと検査員が言いました。
自分は虎泉水を預け荷物に預けていないことがわかりました。
時間がなく預け荷物にも出来ない状況です !
その時自分に対しての怒りが込み上げました。
なぜ忘れたんだ・・・。
仕方なく諦める時に、
せっかく汲んできた、
天下第三泉の虎跑水が・・・。
...仕方がない、ペットボトルの水をほとんど飲み干し、
水でお腹を一杯にして、
諦めきれないですがペットボトルと残った水を捨てました......
皆さん、本当に申し訳ありません。(^^;)
今回は虎跑水を持って来れなかったのは本当に残念ですが、
多くの事を体験させて頂きました。
中級茶藝講座を受講している生徒の皆さん、
もしチャンスがあれば、
必ず現地の水で現地のお茶を淹れて楽しんで下さい......!
2009年6月29日|コメント (0)|トラックバック (0)
CLと私と茶藝講座
素晴らしい中国の古典音楽を聞き、
回りを見渡すとたくさんの中国茶ときれいな茶道具が見えます。
2月にCLに入ってから今まで既に約半年になり、
この間本当にCLの友達の助けとお客様の激励に感謝しております。
まだ前回の授業をはっきりと覚えています。
授業の終了時間が約三十分も遅れてしまい、
とても申し訳なく感じていたのですが、
お客様はそっと「私は毎回、授業がとても楽しいです!」
この温かい一言を頂き、
本当に励まして頂きました。
この素晴らしい一言を無駄にしない為にもこれからより良い授業をします。
2009年6月29日|コメント (1)|トラックバック (0)
茶縁
唐代には、飲茶はひとつの生活芸術に発展しました。
お茶と芸術の完璧な結合、まばゆい火花がぶつかり、
多くの人を傾倒させました!
私はその中の一人で、約10年前に傾倒しました。
2000年に私が南昌女子職業学校に入学した事をはっきりと覚えています。
当時は選んだ専門は茶芸ではありませんでしたが、
様々な原因があり、最終的にお茶を選びました。
お茶を学び、お茶を知り、
私のすべての生活はお茶のお陰で多彩になりました。
約10年の勉強を通して、お茶と常に付き合い、
お茶はまるで古い友達のように、
私を支持してくれ、多くの励ましてくれました。
お茶を知ることが出来、お茶と縁があったのは私の幸せです。
これは何世も越えた素晴らしい「茶縁」です。
2009年6月27日|コメント (0)|トラックバック (0)
茶藝師試験の感想
6月21日までこの半年の茶芸師試験はすべて終わりました。
毎回の練習と試験は私に多くの感動を与えました。
受験者は異なる中国茶を淹れることを少しも疎かにせず、
きちんと実演していて、とても緊張していましたが、
皆さんの真面目な態度、熟練した技巧は確かなものでした。
これは決して一朝一夕にできるものではなく、
皆さんの努力した結果だと私は信じると共に、本当に簡単ではない事です。
緑茶であろうと、ウーロン茶であろうと、
皆さんはすべて甘い香りが溢れるお茶を淹れていました。
もし皆さんが少し流暢でない中国語を話さなければ、
中国人の学生が試験をしているように思ってしまうほどでした!
皆さんの中国茶藝に対する思いは、
私を奮起させると共に多くの感動を与えてくれました!
2009年6月27日|コメント (4)|トラックバック (0)
CLの感動
いつの間にかChineseLifeに来て既に1年半の時間が経過し、最初の緊張から今の落ち着いた状態まで、
1歩ずつ歩いた道はすべて私の脳裏に深く刻まれ、
"初心者"の感じは最も深くそして重要であると感じる事が出来ました。
これからもずっとこの心理状態を保ち、
全ての授業において楽しみを感じ、毎回の笑顔、皆さんの真面目な顔、
皆さんが質問する内容はすべて新しいスタート、
その為多くの記憶が頭の中に刻まれています。~^.^~
皆さんが中国茶を飲むことが好きなのか、
それとも茶芸の美を鑑賞するのが好きなのか、
あるいはCL茶芸授業の楽しみに夢中になっていたのか、
皆さんが体現した数々の真面目さと頑張っている姿は、
私に数え切れないほどの感動を与えてくれました......
既に約百人ほどの方に教えさせて頂きましたが、
皆さんの声、笑顔、授業の雰囲気......
その全てが私の心の中にはっきりと残っています。
皆さんが私に与えてくれた楽しみと感動に心から感謝しております。m(_ _)m
毎日が新しいスタートであり、
私達はいっしょに努力してこの素晴らしい生活を楽しみましょう!
皆さんいっしょに頑張りましょう!=^-^=
2009年6月27日|コメント (0)|トラックバック (0)
中国茶藝と私
皆さんが費やした多くの努力と頑張りはきっといい結果をもたらしてくれると思います!
皆さんは中国茶に興味がありCLに来て、
中国茶芸を学んでいると思います。
勉強をして試験に参加する事は苦しさと同時に楽しさもあると実感しています。
苦しいのは皆さんが試験で直面した
言葉で表現することの出来ないような緊張感。
楽しいのは皆さんが試験を通して中国茶文化を学ぶ事が出来た幸せな思い出です。
茶藝師試験の間に皆さんの動作・姿勢を見て、
緊張のため手がぶるぶる震えた方も多かったでしょう。いかがですか?
私の中で一つの大きな感動がありました。
皆さんがCLの茶藝講座をこんなにも大切にしてくれた事と、
試験に対するまじめな態度です。
試験のためにわざわざ日本から来た受験生達にも感謝しています。
会った時、 どんな言葉で自分の感動や感謝の気持ちを表現するのか分からなかった。
私が唯一出来るのは皆さんの顔を多く見て、皆さんのすべての茶藝表演の動作を多く記録して、
毎回動作について疑問の顔色で先生に聞く表情、
毎回私にくれる笑顔、
本当に多くのお客様が私達を支持して頂き、誠に感謝しております。
同じくCLからも多くの支持を頂き、何の躊躇いもなくどんどんと進歩しています。
私達は必ずより一層努力します!
皆さんとCLと共に「中国茶芸」の中にある凝縮した感動を分かち合いましょう。
2009年6月26日|コメント (0)|トラックバック (0)
2009年第2回chineselife茶藝試験を終えて
2009年第2回chineselife茶藝試験が無事終了しました。
皆さんが補講から試験までの間、
私は皆さんの動作や表情など全ての事において真剣に観察していました。
皆さんが試験前に廊下を往復しながら歩き、ぼそぼそとつぶやき、
非常に緊張している顔を見た時に、私も自分が茶藝師試験を受けた時の情景を思い出しました。
皆さんがどのような気持ちかという事が痛いほどわかります。
その中、私が最も感動したのは中国広州で行うchineselife茶藝試験に参加する為、
わざわざ日本から飛んで来てくれた方達です。
日本から広州に来るには費用と時間がかかる上に、ほとんど休む間もなく、
試験対策授業を受講して、すぐに行われる試験。
非常に大変で過酷なスケジュールだと思います!しかし皆さん全て良く出来ていたのはなぜでしょう?
私なりにいろいろと考えた結果、
一つの答えがしかないでしょう?皆さんは心から中国茶が好きだからです!
2009年6月26日|コメント (0)|トラックバック (0)
茶藝師試験の体験
08年末から、すでにたくさんの受講生が茶藝師の試験を受けて、
皆さんの感銘は私達よりも深いかも知れません。
試験前の緊張感と試験後の解放感、
成績を待ち望んでいる気持ち、
これらは皆さんにとって忘れられないでしょう......^^~
復習資料をもらった日から、
皆さんは一生懸命暗記をして、
家に帰ってからも実技を練習して、
授業の前後で討論する話題はすべて試験の話題になり、
試験の日は皆さんの中国式の服装を着ている姿が綺麗でした......
その後の授業では自発的に重点かどうかを聞いています。
試験に参加した事により皆さんのやる気が増している事を感じ、
皆さんにより理解して頂けるよう更なる努力をして授業を行っています。
私達は「支払ったなら、必ず見返りがある」とよく言います。
その為、今まで試験に参加した受講生の方達は成績も良く、
とても優秀で、この結果は先生をしている私達にとって最高の幸せです。
皆さんの応援と努力に感謝しています。
今後多くの人が私達と一緒にこの楽しみを分かち合える事を強く望んでいます。
受験者の方々が書いたメッセージに
「とても長い一日でした」、
「とても忘れ難い体験でした」......
きっと長い時間試験を受ける事がなかったかも知れません。
再び学生の頃の緊張感を思い出すことが出来たことは悪いことではないと思います。
皆さんたくさん心を込めて努力したと思います。
自分の成績を心配する必要はありません!
速くいっしょに「茶藝師」の仲間入りして下さい!~^^Y
2009年6月25日|コメント (0)|トラックバック (0)
新たな挑戦がここから始まる
ChineseLife代表の大高勇気です。
本日4週間連続で行った茶藝師試験の最終日でした。
毎回多くの事を学ばせて頂き受験者の方々へ感謝です。
第三回である今回はChineseLife初めての高級試験がありました。
受験された方達はしっかりとした練習をされていらっしゃいました。
今回の試験表演は「文士茶」という非常に難易度の高い表演でしたが、
表演の雰囲気を練習で感じ取れたのが個人的に一番嬉しかったです。
表演というのは練習しなければ良い雰囲気を作ることは困難です。
教えることの難しさと感動を同時に感じ取ることが出来ました。
茶藝を教えるというのは非常に難しいと思います。
頭で理解することではなく動作で表現しなければなりません。
簡単そうに見えますが、実際表演をすると緊張してうまくいきません。
茶藝師とは中国が世界に誇るお茶を淹れるのと飲む芸術を行います。
きちんとお茶を淹れられる事が、
「茶藝師」という資格の最もコアな部分です。
資格というのは表演が出来る結果に過ぎません。
私は茶藝の世界にある一つの通過点だと思っています。
かたい話はここまでにさせて頂き、簡単な紹介を。
これからこのブログでは色々な方達が書いていきます。
きっと茶藝から生活まで色々な記事が投稿されると思います。
皆様に楽しんで見て頂けるように私も含め講師一同頑張ります♪
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2009年6月21日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:大高勇気@広州
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