2009年12月の記事一覧

鉄観音を植えました。

本日夜、オフィスに鉄観音の苗木を持ってきました。
前回、大紅袍の木を武夷山に行った時に頂いたのですが、
悲しい事に、全滅になってしまいました。

最初の頃、少しいい感じだったのですが、
すごい寒い日に突風のような風が吹き、
葉が一気にブワーっと飛んで行ってしまいました。

その為、健康状態が、良好から一気に不良へと変わってしまい、
すごく寂しい気持ちになりました。
今回は、風の弱い所に置いて少しずつゆっくりと育てていきたいなと思います。
悲しい事にならないように、頑張りたいと思います。

木を植えるというのは、物を大切にするという事でもあると思います。
その為このような木を見ながら、きちんと育つもしくは、
命の大切さや尊さを学びました。

今後も、全てのお茶には命があり、魂が込められています。
その思いを大事にして、お茶の販売もそうですし、
鉄観音を育てる事をしていきたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

本日ついに実行しました

昨日のブログで書かせて頂いた内容ですが、
初めて実行する事が出来ました。

淹れ方という三文字の中にもすごく大きな要素が含まれていて、
その人の技術であったり、心理状態なども全てお茶は映し出すものと
私は感じています。

昨日のブログの最後にも書いたのですが、
中国茶を魂で淹れると私は感じています。

その意味とか、何故そのように感じているのかというお話もさせて頂きました。
やはり、淹れる茶器というのも重要で、
この茶器とうまくコミュニケーションを取れていないと、
良いお茶を淹れる事は難しいのではないかなと思います。

何事もそうだと思うのですが、
コミュニケーションというのは非常に重要な事だと思います。
例えば仕事においても、茶器においても、
コミュニケーションが上手くいくか、いかないかで、
結果というのがすごく変わってきます。

そういう事を踏まえてお話しさせて頂きました。
やはり大切な茶器ですし茶器というのは一生物だと思います。
本当に大切にすると、茶器も嬉しがるかのように答えてくれます。
そのような気持ちであったり、精神面もお話しさせて頂きました。

たかがお茶を淹れる動作なのですが、
その中には本当に多くの意味が込められていて、
本当に多くの気持ちや、願いや、感謝なども含んでいると思います。
来年、この講座を形にしていきたいと思います。

やはり、感じているものというのをシェアする事、
これは非常に大切だと感じました。
知っている物であったり、感じているものをシェアしない人も
当然たくさんいらっしゃるのですが、
私はそれはどうかなと思います。

確かに起業秘密とか自分のスキルをコピーされてしまう
というのはある思いますが、
コピーといっても、表面のみコピー出来る訳で、
その方の精神状態や、学んだ知識というのはコピーするのは不可能です。

私はそういう物をあまり考えないタイプなのですが、
やはり、良いお茶を良い状態で飲んで頂く。
本当にこれを追求していくべきだなと感じております。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

したい事が出来ます。

本日、いつも、よく来てくださっているお客様といろいろなお話をさせて頂きました。
今回、2009年をもって、本帰国されてしまう方なのですが、
その前に、どうしても私がしたかった事をお話しさせて頂きました。

すごく良くして頂いている方で、
茶藝講座も高級まですべて受講していただき、
私の分享会も全て出席していただいた大切なお客様です。
来年したい事を形も決まっていないのですが、
お願いさせて頂きました。

以前にブログで書かせて頂いた、
どのようにお茶を淹れるか、そういう事です。
これは、明日、行う事になりましたが、
ご自分の紫砂壺をお持ち頂きます。

それを利用してお茶を淹れるという形で進めたいなと思っております。
重要に思っているのが、お茶を淹れる技術であったり、
豆知識みたいなものが必要になってくるのではないかなと思います。
その辺も詳しくお話しさせて頂ければ良いなと思います。

私にとって中国茶は魂で淹れるものです。
それも感じ取って頂きたいなと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

図書館利用

小学校の読み聞かせボランティアに参加しているので
図書館に行くようになりました。

それほど大きな図書館ではありませんが、
探すと色々あります。

お恥ずかしいことに料理、お茶、絵本(大根が主役のお話)と
食いしん坊な内容ばかりですが、とても参考になりました。

次回は何を借りようか、楽しみです。
活字の多いものも借りようと思いま〜す。
来年1月中旬、ボランティア予定です。

本を片手に中国茶。
CLの「火焼山 黄金桂王」
さすがに1煎目から香りをふわぁ〜と放っています。

贅沢な時間です。
地元産サツマイモをふかしました。
本当、食いしん坊です。。。

思い出の詰まった茶器たち

また京都の話題で恐縮ですが・・初冬の京都へ家族旅行してきました。
初日はパワースポット鞍馬寺まで。JR京都から地下鉄乗り換え、
さらに北へのびる叡山電鉄にゆられ、終点の鞍馬駅から1キロほど山を登ります。
最初は「お寺は頂上?登れるの?」と不安でしたが、
8歳児連れでも大丈夫!とても清々しい気分になり、有難さ倍増です。
次回、さらに奥の山道に入る貴船までのルートにチャレンジする予定。
 

 
翌日は平等院のある宇治へ。お茶の産地で有名ですね!
平等院表参道には、試飲して茶葉を購入できる老舗のお茶屋さんがずらり。
お茶好きにはたまらないパラダイス通りです!
のんびりとした宇治の町には、何度でも通いたくなります。
また、『宇治茶の産地なので、それにちなんだ地域教育が公立の小中学校で行われている。
その一環として、茶飲み場施設があり、蛇口よりお茶を出す食育を行っている。』
らしいです(Wikipediaより)。素晴らしい教育ですし、
何より学校でおいしいお茶が飲めるなんて、羨ましいですね!
 

 
 
さて、1泊2日で様々な日本茶を堪能した後は、家で中国茶♪
宇治のお茶屋さんで購入した急須で、中国緑茶の西湖龍井を淹れました。
山の澄んだ空気が広がっていくような香りです。
 

 
中国茶専用の茶器でなくても、没問題(問題なし)!
このように日本茶の茶器でもOK、自由に組み合わせます。
写真の欧米ブランドの大皿は、茶盤がわりにも使っています。
 
旅先で買った茶器、記念日に戴いたお皿、広州で集めた小物たち・・
それらを使って美味しいお茶を飲むひとときは格別です。
また一つ、旅の思い出の詰まった茶器が増えました☆

2009年12月16日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:岡本@神戸

六安瓜片をいただいています。

もちろん、チャイニーズライフで求めたものです。



乾茶葉も葉底も美しいです。

豆の香りでも、不思議と他の緑茶の豆の香りと違います。

どのお茶も、ちゃんと個性があり素敵です。

大高さんが淹れたのと同じ味になっているのかしらと思いながら、

でも、おいしくいただきました。

いつも変わらずおいしいお茶が淹れられるよう時間のあるときにいろいろ淹れてます。


そしてこちらは、友人からプレゼントされた、福島の漆塗りのお茶入れ。



とても美しいです。

お茶の香りが付くので、どの茶葉専用にするか、ずっと考えています。

やっぱり、大好きなタンソウの蜜蘭香にしようかなぁ。


最後は、ベーグルを焼いてみましたが、

オーブンについている発酵モードの温度が足りない感じがします。

焼きもあまいです。

やはり、パン作りは暖かい季節じゃないとうまく行かない気がします。

クロワッサンだけは涼しい季節が良いんですが。

私は、普段は天然酵母の食パンを焼いていますが、急に他のも焼きたくなりました。

こんなに寒々しい日は、オーブンを使ったり、お茶をいただくに限ります。

箱根の山も、靄がかかり真っ白です。

クロワッサンを焼きました。

パティシエール タカギのケーキをいただきました。美味。

ムース系だったのですが、岩茶に会うと思います。





クロワッサンを焼きました。

自分で焼くとおいしいんです。

外で買ったのは、バターじゃなくてショートニングを使っていることがほとんどで、

バターだとしても、量が少ないです。自分で作ると、

とてもリッチな味わいになります。



今回は、チョコデニッシュ用のチョコを巻き込んでチョコクロワッサンです。

残念なことに、焼いている最中にブレーカーが落ちてしまったので、オーブンの温度が
下がってしまったので、均等に膨らみませんでした・・・

キッチンで、電気のカフェケトルでお湯を沸かして大失敗。
電気消費オーバーしちゃい
ました。

これは、タンソウの蜜蘭香があいます。

小田原漁港港の朝市

私は、今後の週末は予定があるので、今年最後の朝市です。



まずは、生きアナゴにチャレンジ。そして、ナマコ。こちらも生きてます。

本当に怖かった。初めて生きた魚を買いました。

アナゴは、まず首と胴体を切り離すのですが、

ばたばた暴れるし、切り離した後も動くので本当に怖かった。

まず、軽くあぶってから煮ます。

怖かったけど、おいしかった・・・

ナマコも、薄切りにして、お湯を掛けてポン酢でいただきました。

海鼠腸もしっかりいただきました。

イカは、イカ刺しとパスタ、ヒコイワシは、干物と煮つけとつみれにしました。

港まで自転車で10分。顔なじみで声をかけてくださる方に会うだけでも楽しい!

魚料理のことを教えていただくのも楽しい!

毎週は行けなくても、細く長く通い続けたいです。

ブッシュ・ド・ノエルを焼きました



生地は、チョコレートとバニラの2層です。

ブッシュは、木の切り株。ノエルはフランス語でクリスマス。

フランスやウィーン等のスイーツの本場でクリスマスケーキと言えば、これが定番です。

ロールケーキですが、季節に応じて、ストライプの生地を作ったり、無地だったり、
中に入れるものもいろいろ変えてアレンジできます。

私は、ガイワンで淹れた岩茶といただくのが好きです。キーモン紅茶も良く合います。

精力的に活動しています。

コーヒー教室に行ってきました。
日本のコーヒー事情、飲み比べ、いろんんな道具を使って味の違いを確かめたり・・・

なるほどなるほど!すごくうなずいちゃいました。

中国茶の世界と似ています。
輸入された飲み物と言う点で、共通点が多く見られ非常に有意義でした。。。


そして・・・

お次は
薬膳料理教室に行ってきました。
中国では、食事で健康に気をつけています。生活に根付いた健康法です。
中国で生活していたときに、中国人のお友達に××の時は〇〇を食べてと言われていた
ことが全て、理論に基づいていたものだと、わかりこれまた納得!


そして、お次は・・・
ベランダに私のハーブガーデンを作りました。そんな大げさなものじゃありませんが、
、新しいハーブを7種増やしました。
魚料理にフェンネル。スープに少しローズマリーを淹れるとほんのりやさしい香りにな
ります。
ジャガイモのポタージュにはタイムが合います。イタリアンパセリはそのままサラダに
・・・・
とても便利で楽しいです。

最後は、小田原の町並みです。
城下町で古いお家が沢山あります。

歩いているだけで珍しい建物が沢山見れるので飽きません。
是非、いらしてください。一緒にお散歩を楽しみましょう。

日本茶道お茶会 in 広東外語大

非常に、有意義な1日を過ごす事が出来ました。
朝6時半に起床して、準備をして、
7時半に中信の前に集合でしたので、
時間通りに行きました。

朝、準備の段階では皆様手際よく、されていたのですが、
実際始まる前になると、少し緊張されていました。
私は、緊張されてる方を見る事がすごく多いので、
あまり緊張しなくなってきてしまっているのですが、
このような程よい緊張はすごくいい事だと思います。

先生のご挨拶、お手前を見させて頂いたのですが、
本当に素晴らしく、心が洗われる様なお手前を披露して頂きました。
中国茶藝を学んでいる者としては、日本の茶道はどういう物があって、
どのような感覚を人に与えるのか、というのが非常に勉強になりました。

考えている事ではなく、本当に見せて頂き感じとれた事。
そういう物を勉強させて頂く素晴らしい機会になりました。
先生が仰られていた茶樹というのは中国から伝わり、
その後ずっと良い状態で受け継がれ、日本全国に伝わり、
日本の茶道が出来たと仰っていました。

やはり、お茶のルーツに関する知識も多く、
お茶への理解というのはすごく深い先生だなと感じました。

飲まれた方達も本当に先生の志であったり、希望であったり、
平和な願いというのを感じ取れたと思います。
ゆっくりとお茶を楽しみながら、飲まれていました。

このような、日本の文化の交流なども含めて、
平和的な交流と先生は仰っていたのですが、
私もお茶というのはそのような要素を含んでいると思います。
本日は素晴らしい、本当に心に残る文化交流が出来、
現場にて見て感じれた事、これは本当に非常に嬉しかったです。

これからも、このような気持ちを大切にしながら、
私たちも中国の文化や、歴史を多くの方に伝えていきたいと思います。
今日はどうもありがとうございました。

裏方で多くの方達が今回のお茶会をサポートされていました。
みなさん朝早くから着物を着られ、用意をされ、
本番でも裏方でしっかりとした仕事をこなされていました。
本当に本当にお疲れ様でした。

今回のお茶会がこのように素晴らしい結果を残せたのも、
裏方で頑張られてたみなさんのお力による物だと思います。
本当にありがとうございました。
そしてお疲れ様でした。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

日本茶道のリハーサル

日本から鏡先生という茶道の先生にお越し頂き、
広東外語大学で一緒にリハーサルを行いました。

その前に茶器を出したり、裏方のお仕事をお手伝いさせて頂き、
リハーサルもすごく順調だったと個人的には感じています。
ただその過程では色々とこれはどうする、
あれはどうするみたいな流れはあったのですが、
私は全体的にはいい流れで勉強になったと思います。

そして、先生にお茶を点てて頂きました。
非常においしいお抹茶と先生が持参なさったお菓子を頂き、
本当に感無量でした。

私は、日本の茶道を勉強した事はないのですが、
イメージとして、厳しい先生が多いのであろうと思っていたのですが、
今回いらっしゃった鏡先生は非常に物腰の柔らかい方で、
私がイメージしている先生とはまったくう形で、
本当にびっくりしたと共に、ものすごく尊敬出来る方だなと思いました。

その中で、先生が道具はある物を使ってお手前を点てる事、
これも非常に重要な事です、と仰っていたのですが、
本当におっしゃる通りだなと思いました。

道具が全てある条件というのは、日本だと簡単だと思うのですが、
ここ中国ではきっと足りないものもあるだろうと想定されていました。
動じる事を全く感じさせない先生の大きさであったり、
偉大さというのをすごく感じました。

本当に先生の一言一言に学ばせて頂き、
有意義な1日となりました。
明日の本番が非常に楽しみで、わくわくしています。

今後ともどうぞよろしくお願いします。 

暖かい日は大掃除

今日は朝から暖か。そんな日は外に出るのもいいけど、
掃除と、まいりましょう。

早いもので、もう師走。大掃除の季節です。
特にキッチン回りは、寒いから苦手なのですが、
今日は暖かいので、やる気がおきます。
それに今年はすぐれものが・・・。
小学校の保健部が作った「廃油せっけん」。
友人が「キッチン掃除におすすめ。」と言うので
バザーで購入しました。

要らない布キレにせっけんを染み込ませ、 
タイルやガス台をこすっていきます。
こびり付いた油は、やかんで蒸気をあてます。
最後にキレイなタオルで拭き上げ、終了。

レンジフードもこのせっけんでピカピカ。換気扇内部は
研磨用スポンジで擦りました。

気分爽快!
年に一度は感謝を込めて大掃除をしてあげないと、
料理の腕も上がらないかもしれませんね。。。

暖かついでに、愛車も洗車してあげました。
暖かい日が続くと、家中がピカピカになりますね。
暖かい冬でありますように・・・。