2月の予定
開いている日
2/3(水)、5(金)、6(土)、7(日)
2/24(水)、26(金)、27(土)、28(日)
2月は、予定が詰まっておりますので、早めのご予約をお勧めいたします。
お問い合わせは、iwata@chineselife.net へお願いいたします。
2010年1月20日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:岩田@牧之原
房総めぐり・小湊誕生寺
今年は現役生の受験が過去最多で、
最近は、私立大学の試験として、受けることもできるそうです。
さて、そのセンター試験を友達の息子さんが受験するというので、
先日、合格祈願とお守りを買いに、
房総小湊 誕生寺へ友達の付添いで行ってまいりました。
(Sくん、受験生の皆さん、合格祈ってます。)
後ろは山、前は海というすばらしいロケーションです。
ここ誕生寺は日蓮聖人の生誕の地です。
誕生した際に
・庭に湧水が出る。
・浜辺に青蓮華が咲きだす。
・海面に大小の鯛の群れが現れる。
などの不思議な現象が起きたそうです。
そして、お寺の前の海にはその鯛の群れを
今でも「鯛の浦」から船に乗って見ることができます。
こちらは、私が買ったお守り
安全祈願「無事かえる」
開運祈願「願満の鯛」
お参りの後は、おみやげ屋さんで鯛せんべいやびわゼリー、
びわ茶などを試食して帰りました。(おばさん、ごちそう様でした。)
帰り道に通った海であまりにも波がキレイなので、
おまけにパチリ。
このように、房総は山あり海あり谷あり。
東京からも車、電車ともに1、2時間で来られます。
魚も野菜も新鮮でおいしいです。
みなさんも房総めぐりしませんか・・・。
2010年1月16日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:佐々木@千葉東浪見
チョコレートケーキを焼きました。
天板で生地を焼いて二つに切って重ねます。
すごいカロリーですが、口当たりがよくとっても危険な一品です。
これには、キーモン紅茶か岩茶かプーアルか・・。
お茶もいろいろ合わせて相性を確かめます。
2010年1月14日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:岩田@牧之原
これは何でしょう〜
これは、「鍋ぼうし」と言いまして、お鍋を一度温めてから、この中に入れるのです。
そうすると、なかなか冷めず、じっくりふんわり火が通るのです。
しかも焦げ付くことはありません!!
例えば、ビーフシチューを夜作って、
これに入れておけば、
朝にはじっくり火が入り、お肉も柔らかく野菜もほっくり。
しかも、朝になってもまだほんのり温かいのです。
お粥も上手にできます。
ちょっと、面白いのでご紹介までです。
2010年1月14日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:岩田@牧之原
景徳鎮の魅力
今年も皆様にとってよい年でありますように!
写真は佐々木さんと同じく、広東省仏山の切り絵「寅」です。
さて、先日お客様からご注文頂いていた茶器を納品してきました。
世界的の磁器の故郷、江西省景徳鎮の茶器です。
『玉(ぎょく)のように白く、紙のように薄く、鏡のように明るく、音は磬(けい・中国の打楽器)のように。』
景徳鎮の磁器は白い金とも呼ばれています。
他の白の磁器と比べると、その白さ、薄さ、輝きの違いは一目瞭然です。
材料から釉薬、工程まで管理されているので、鉛などの心配もなく安心して使用できます。
職人が描く模様も素晴らしいのですが、
景徳鎮独特の透明感のある白を堪能できる無地の磁器は、本当に美しい!の一言です。
しかも、この茶器の形は大高さんの設計によるものです。
使い易いのはもちろん、お茶を淹れる際に手が熱くなりにくく設計されており、
熱いものを持つのが苦手な私も(言っていいのか!?)、
余裕で淹れることができます。
大高さんはヨーロッパのカフェから依頼されて、
景徳鎮の白無地ティーカップも作っていますよ!
自分でも忘れていたのですが、
「1975年毛沢東が特注した景徳鎮の食器・書道用具」についての
「白さと透明感を出すため、景徳鎮特有の粘土40数トンの中から2トンを
手で選別して新しく造った22の窯で3カ月かけて焼き、
1975年9月に92点を1組とする約1千点が北京に送られた。」とあります。
わざわざ保存していた新聞記事の日付は2002年7月。
当時の私も、この景徳鎮の素晴らしい伝統と職人技に魅せられたのだと思います。
さて、納品先の高校の先生より、なんと手作り茶盤をプレゼントして戴きました!とてもモダンなデザインです!
私がモニターになり、
これからまた改良していくとの事。
今後が楽しみです☆
講座やお茶会などの予定は、
右側の岡本@神戸のprofile&活動予定をクリックしてご覧ください。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
2010年1月13日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:岡本@神戸
1月の予定
OKな日
1/15(金)
1/20(水)、21(木)、22日(金13:30以降)
1/26(火)、27(水)、29(金)
お問い合わせは、iwata@chineselife.net へお願いいたします。
2010年1月12日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:岩田@牧之原
皆様今年もどうぞよろしくお願いいたします。
丸6年日本の冬を体験していなかったのですが、
日々、寒さに参っております。
そんな時、私を癒してくれるのは、やはり中国茶です。
今年も沢山お茶をいただき幸せに浸りたいと思います。
さてさて、年末年始いろいろとイベントは沢山あったのですが、
中でも私が最も緊張し力を注いだのは、
1/9に開かれました、私のピアノの発表会です。
今回もスタインウェイのピアノです。
発表会は緊張するし、大変だからもう出るのは辞めてしまおうかと思うのですが、
このピアノを弾けるならがんばっちゃいます。
素人の私でも、本当に弾いていて楽しくなるピアノです。
曲は、ギロックの「スプリング オブ ダイアナ」「ウィンナーワルツ」でした。
お花は見に来てくださった方に頂戴した、本当に嬉しいお花です。
今回の曲のイメージぴったりのお花です!
発表会を終え、また新たな気持ちで練習に取り組む決意ができました。
2010年1月12日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:岩田@牧之原
謹賀新年
今年もチャイニーズライフそして公認講師にとって、またブログを読んでくださる方々にとって
「百花斉放」のごとく華やかな一年でありますように・・・。
写真は広東省仏山の切り絵「百花斉放」
2010年初めて封を開けたのは、安渓鉄観音の新茶です。年末届いたばかりのものです。
封を開けただけで、青々しい芳しさを感じました。
お味は、上品であっさりしていて、口の中に香りが広がります。
年始から美味しいお茶に出会えて、いい年になりそうです。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2010年1月 6日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:佐々木@千葉東浪見
明けましておめでとうございます。
2010年が始まりました。
今まで、チャイニーズライフの茶藝講座を振り返った事がなかったのですが、
本日元旦ですので、今まで歩んできた道を紹介させて頂きます。
まず始めに、チャイニーズライフでは、
初級、中級、高級茶藝講座の3段階に分かれています。
今まで初級茶藝師という国家資格を取得された方が91名、
中級茶藝師が30名、高級茶藝師が12名という状況です。
今まで、2年半、茶藝講座を開講していますが、
今までの延べ受講者数は244名の方が受講されています。
日本で受講されている方は含めませんので、
もう少し人数的には多くなりますが、
中国で受講した方というお話です。
初級、中級、高級と内容が違いますので、
初級で終わられている方と、
中級で終わられている方と、
高級で終わられている方では、
かなり差が出ます。
これは、どのような差かといいますと、
初級、中級、高級と上がっていく事より、
動作の柔らかさや表現するものが相手のお客様にどのように伝えるのかを
踏まえて動作の勉強をしっかりとします。
その為、少しずつ表現力が養われるのもこの中国茶藝の魅力だと思います。
今年2010年チャイニーズライフの茶藝講座は、
子供の茶藝講座を開講しようと思います。
これは、私がずっとしたかった事なのですが、
子供が理解する事というのは、
大きな未来に繋がると感じています。
その為、私達が出来る事として、
子供茶藝で、現在作った表演は4種類ございます。
この4種類を順番に勉強しながらお茶というものに触れ、
茶藝というものを少しずつ理解していただければ嬉しく思います。
2010年、今年もよろしくお願い致します。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2010年1月 1日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:大高勇気@広州







