2010年2月の記事一覧

旧正月

1.JPG日本にいても、休暇はなぜか、旧正月です。

今回は、フィリピンのセブ島南部のリロアンにスキューバーダイビングに行ってきました。

滞在したのは、TROPARAと言う、ダイビングリゾート。

毎朝、7:00にボートに乗り、1回60分。1日3ダイブします。

これは、水深18m付近で、珊瑚に寄りかかり休憩中の海がめさん。

かわいいです。

今回から、コンデジで写真に挑戦ですが、ストロボが弱かったり、私の技術的問題で、なかなかうまく取れません・・・

次回はいつ行けるかなぁー。

3月の予定

茶芸講座、お茶会のお申し込みの際にご参考にしてください。

何かございましたらお気軽にお問い合わせください。

iwata@chineselife.net

<開催可能日>

3/3(水)、3/5(金)

3/10(水)、3/12(金)

3/17(水)、3/19(金)

3/24(水)、3/25(木)

と3/7(日)以外の土日

ふたたび宇治へ!

またまた・・行ってきました、京都・宇治。

昨年12月に訪問した時、

「また、お茶好きな人たちとゆっくり来るぞ!」

と誓った私でしたが、その日は思いがけず訪れました。

なんと!一時帰国中の、大高さん・エニーさんご夫妻とご一緒させていただくこと
に!!

京都駅で、早朝から新幹線で来られたお二人と合流。

数多くの宇治茶を楽しむことができ、充実した楽しい一日となりました。



宇治駅下車、昔の趣を残す門構えも残る、宇治橋通り商店街に入ります。

その商店街の中に「上林(かんばやし)記念館」という宇治茶の博物館があります。

(よく注意しておかないと通り過ぎてしまいます!)

昔の製茶道具や資料、茶器などが保管されています。



資料館の中に、「茶壺道中」の茶壺や茶壺駕籠(ちゃつぼかご)があります。

徳川幕府の時代から、将軍家のお茶の調達は宇治茶師が担当し、

茶壺の往還には「茶壺道中」の行列を行っていたそうです。

よくよく説明を読むと、御茶壺道中は

「大名行列といえども道をあけて遅滞なく通すこと」

と命令があったほど権威を持っていたそうです!



"ずいずい ずっころばし ごまみそずい

茶壺に追われてトッピンシャン(戸をピッシャンと閉める)

抜けたら(通り過ぎたら)ドンドコショ(ホッ・・)・・・・"



この童謡は、茶壺道中の沿道の住民たちが、

茶壺道中が通り過ぎるまで、家の中で静かにしている様子だそう。



こういった歴史を見ていると、昔からどの国に於いても、

お茶が非常に大切に扱われてきたことが分かります。



その後、世界遺産平等院へ。

今回初めて、鳳凰堂の中で阿弥陀如来坐像を拝観しました。

1000年前、仏像は黄金色に輝き、

柱・壁・天井は極彩色で彩られていたそうですが、

現在の状態であっても十分感動を与えてくれます。

写真は、「写真を撮っているエニーさん」です(笑)。







お茶室で点てもらった抹茶を戴いたり、

かんばやしさんの喫茶室で玉露を飲んだり。

手打ち茶うどんも食べましたよ!もうお茶づくし☆

大高さん、エニーさん、お世話になりました(ペコリ)。

一緒にビジネスの話をしていると、ワクワクしてきます。







さてさて、暖かくなったら、

今度は宇治川の対岸まで散策したいです。

もちろん、お茶を飲んでから...!

2010年2月 7日|コメント (0)トラックバック (0)

カテゴリー:岡本@神戸