みんなで楽しむお茶会
3月も終わりに近づきましたが、
まだまだ寒い日もあって油断なりません!
今回はお茶会の話を。
烏龍茶などの味や香りがはっきりした種類に比べ、緑茶の繊細な味と香りがどう評価されるかな?と思っていましたが・・
香ばしくて甘~い、と大好評♪
8種類の茶葉を用意して、色や香りを見てもらいました。
大高さん、日本の講師で色々アイデアを出し合って、分かりやすく楽しい、Happyな気持ちになれるお茶会を考えております☆
お茶会や生徒募集などのお知らせは、
各講師のProfile&活動予定をご覧下さい。
皆様のお越しをお待ちしております☆
2010年3月27日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:岡本@神戸
4月中国茶と点心の会のメニュー by岩田暖子
もち米を使った、粽です。
中国では、5月5日の子供の日に粽を食べる習慣があります。
それに先立ち4月は粽を作ることにしました。
本来、蓮の葉に包むのですが、日本では蓮の葉が手に入りにくいので、蓮の葉が無くてもおいしくできるようにしました。
炊いて作るのではないので、お米のもっチリ間がしっかり出て自慢の1品です。
子供から大人までおいしくいただけ、お客様のおもてなし料理の1品にも最適です。
2010年3月25日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:岩田@牧之原
金時山ハイキング
金時山は、箱根の外周を囲む山の一つで、界隈の小学生の遠足コースです。
金太郎が熊と戦った山として有名で、山の上には鉞を持った金太郎と、熊がいます。
いろいろなルートがあるのですが、私は、乙女口から入山し、乙女峠で休憩。
このすばらしい富士山は、乙女峠からのものです。富士山のふもとは静岡県裾野市です。
山が連なる尾根の右側は移ってませんが、富士山です。頂上からは、尾根の両側の景色を満喫することができます。
全身運動をして、体中の空気を入れ替えさっぱりした気持ちになれます。
道中、筑紫やフキがあったり、季節を感じ幸せな気持ちに満たされます。
2010年3月23日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:岩田@牧之原
小田原荻窪用水を訪ねて byイワタ
それそれのテーマ別のコースを歩くことにより、
歴史に触れることが出来ます。
今回は、荻窪用水を歩いてみました。
小田原駅西口をスタートし、小田急風祭駅まで全長約7kmのコースです。
まずは、めだかの学校。
めだかの学校の童謡は荻窪用水周辺を舞台に作られた歌だそうです。
そばに、水車もあり綺麗な水が流れています。
江戸時代、この水車は生活に密着したものだったそうです。
水流を杭などを使い調節し、
米を精米したり、
小麦をひいたりしていたそうです。
小田原は東海道の箱根の山を越える直前の宿場町で
お城の周りは栄えていましたが、荻窪用水の辺りは、
山間の農村だったようです。
水は、生活や農業に欠かせませんから、
山から流れてくる水を用水を作ることによりうまく利用していたようです。
さらに、歩き、山のあぜ道に入ると、
菜の花畑が現れたり、梅が咲いていたり、
早咲きの桜もあり、安らかな気持ちになれました。
さらに歩くと、茶畑も現れました。
茶畑の畝は、均等に日が当たるよう、
東西に作られているので、歩いている方向を知ることも出来ます。
この辺りでは、足柄茶を作っています。小さな茶畑が多いので、
茶葉を摘むと共同の製茶工場に持ち込み製茶するそうです。
個別に自分のところで製茶している人はもういないそうです。
それだけ、お茶作りが骨の折れる仕事と言うことだと思います。
私が歩く脇にはいつも水路に清流がながれていました。
お天気がいいと出かけたくなるのですが、
実は花粉でくしゃみがとまりません。
薬を飲んでいても苦しいから相当の量の花粉だと思います。
7km歩き、昔の人々の生活を少しだけ垣間見ることが出来、
有意義な午前中を過ごすことが出来ました。
2010年3月12日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:岩田@牧之原
小田原城お堀端 byイワタ
我が家から歩いてたった5分のところにある絶景スポットです。
気持ちの良い午後、お城の横にある図書館帰りにお堀端の甘味屋さんで小休止。
水の流れと言うのは、本当に見ていてリラックスできます。
時々鯉がはねたり、時のたつのを忘れるスポットです。
もうすぐここも桜が満開になり沢山の人手賑わいます。
2010年3月12日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:岩田@牧之原
湯河原幕山ハイキング byイワタ
先日、ハイキング仲間と湯河原の幕山にハイキングに行ってきました。
少し前から、私は家のリビングから見える山を全部歩いてみたいという衝動にかられており、会う人
みんなにハイキングに行きたいと訴え続けていました。そしたら、ハイキング仲間ができました。
我が家からは、箱根の双子山などの山並みが一望できるのです。
言って見るものですね。
あいにくの雨でしたが、上下レインウエアーで完全防備で行ってきました。ここは湯河原の有名な梅
林と言うこともあり、雨でも、沢山のハイカーでにぎわっていました。雨で、カメラを出す気になれず写
真が無いのが残念。
梅の香り立ち込める梅林を抜けるとハイキングコースになります。往復1時間半ほどの小山です。
梅の花は種類や色により香りが違い本当に薫り高く私をすがすがしい気持ちにさせてくれました。
途中の東屋で用意した材料で作った芋煮は格別においしかったです。
汗と雨ですっかり冷えた体もぽかぽかになりました。
日々お茶をいただいていると自然をもっと身近に感じたくなります。
昔の茶人が山中でお茶を楽しんだと言うのは本当に贅沢。美しい自然の中でいただくお茶は本当に
格別でしょう。次回は是非茶葉も持参したいと思います。
もうすぐ小田原城の桜も満開になります。なんとか花見茶会を開催できないものかと思案中です。
小田原城の花見の雰囲気が良くわからないので、お茶会に相応しい雰囲気かどうか悩んでいます。
そして、最近は、花粉症に苦しんでいるので、私が耐えられるかも重要です。中国駐在中、この時期
は、花粉が恐ろしくって一度も一時帰国してなかったので6年ぶりの花粉の苦しみです。
7月に夏のピアノの発表会があります。何を弾くか選曲に悩んでます。
1月は、新年でしたので、上に昇るような軽やかなの曲と言うふうに先生にリクエストして私のイメージ
にぴったりの選んでいただきましたが、どんな曲を弾きたいのかイメージが沸いてきません・・・。
練習が間に合うのかも不安です。出れるかしら・・・?
2010年3月10日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:岩田@牧之原
中国茶と点心の会 byイワタ
右の写真は、試作品です。
こちらがメインで、もう1品サブのメニューがつきます。
そして、私がセレクトする、肉まんに合うお茶、季節に合うお茶をご用意しています。
具の捏ね方もただ混ぜるだけよりもおいしくなるコツなどを伝授いたします。
生地も成功の時と、よくある失敗の原因などなど。
この生地を使ったアレンジメニューなどもご紹介します。
お家に帰ってからもきちんと作れるようになります。
私も実家に帰ると山盛り作って、冷凍庫にも保存して両親にも喜んでもらえる基本の一品です。。
我が家は、小田原駅から徒歩13分。バス3分。ゲストパーキング2台有り。海と箱根の山に囲まれた美しい眺めの家です。落ち着いた空間で中国茶を一緒に楽しみませんか?
2010年3月 4日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:岩田@牧之原
イチゴのタルト
イチゴのおいしい季節になりましたので、イチゴをたっぷり使ったスイーツを作成しました。
どんな風にイチゴを飾ると美しいのか、いろいろやって遊んじゃいました。
紅茶もいいですが、香高い鉄観音秋茶がよく合います。
2010年3月 4日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:岩田@牧之原
開講&開催のお知らせ
岡本さんと時を同じくして、私もカルチャーセンターにおいて、講座開講となりました。
中国茶[入門]講座
日時:4月7日(水)より毎月第1水曜日10:30〜12:30
場所:JEUGIAカルチャーセンターユニモちはら台
(千葉県市原市ショッピングセンターユニモちはら台2階)
・全6回(前期後期3回ずつ受講可能)
・申し込み、お問い合わせは、JEUGIAカルチャーセンターユニモちはら台まで
(0436-76-0760)
映画館もある新しいショッピングセンター内です。
お近くにお住まいの方はぜひいらしてください。
そして、お茶会も開催いたします。
「春の中国茶会」開催
日時:3月17日(水)14:30〜16:00
場所:「こだまや」千葉県長生村鈴賀神社向かい
(0475-32-7781)
会費:1,000円(2種のお茶を楽しみます)
定員:6名(出張茶会につき、茶器に限りがあります)
予約:先着順。前日まで受け付けます。
・毎月第三水曜日を予定しております。
・申し込み、お問い合わせは→sasaki@chineselife.net
千葉県の九十九里にほど近い(私の自宅から車で10分です)
カレーと絵本のお店です。
ランチ時間の後にお部屋をお借りすることになりました。
一度ランチに伺ったのですが、本格インドカレーなのです。
地元の農産物を使っていて、チャイもデザートも美味しかったです。
他にヨガやベビーマッサージ教室もやられていて、参加者も増えているようです。
気候が暖かくなりますので、ドライブがてらいらしてみては・・・。
もちろんお茶会にもいらしてくださいね〜。
2010年3月 4日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:佐々木@千葉東浪見
神戸 西神オリエンタルホテルでの講座!
こんにちは!神戸の岡本です。
今日は桃の節句ですね。自分のために「ひなあられ」を買いました。
さて、この春カルチャースクールでの講座『中国茶入門』が開講します!
今月、体験講座も開催いたします☆
お申込みは、okamoto@chineselife.net までメールをいただくか、
カルチャースクール事務局まで直接お電話ください。
大高さんの最高級茶葉をご用意してお待ちしております☆
(右の 岡本"profile&活動予定"の中でも内容を紹介しています)
************************************************
◆神戸 西神オリエンタルホテル 『中国茶入門』
美味しい中国茶を飲みながら、中国茶の種類、効能、淹れ方のポイントや
歴史や文化など、さまざまな角度から中国茶の基礎を学びませんか?
お茶に関する言葉は中国語をまじえながら進行いたします。
場 所: 神戸 西神オリエンタルホテル内(スクール事務局は1階)
(神戸市営地下鉄 西神中央駅下車 徒歩2分)
内 容: テーマに沿った話と中国茶品茶
第3水曜日 夜19:00~20:00
受講料: 2100円/月1回
定 員: 昼、夜クラス 各12名
************************************************
【体験講座:1050円/回】
3月9日(火)13:00~14:00
3月17日(水)19:00~20:00
************************************************
西神オリエンタルホテルカルチャースクール事務局 078-992-8124
2010年3月 3日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:岡本@神戸
カルチャーセンターで講座が決定しました
カルチャーセンターで講座を開く事が決定しました。
これは私にとっては非常に大きな一歩だと確信しております。
今回、今日説明会が行われたのですが、
人数の関係で、開講が非常に厳しい状況でしたが、
佐々木さんがカルチャーセンターにお願いをして、
開講が決まりました。(本当に素晴らしい事です!)
知りたいという方、
勉強してみたい方というのはたくさん居ると思いますが、
今までこのような環境を作れませんでした。
これが今回のカルチャーセンターの講座開講などによって
少しずつ変わってくると思います。
今回、カルチャーセンターで受講が決まり本当に嬉しかったです。
今後も素晴らしい講座を出来るように私がここ広州より
良い形でサポート出来るように頑張りたいと思います。
新店舗もまだばたばたしてる状態ですが、
今後良い物を作り出せるように、
私達一同頑張っていきたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2010年3月 3日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:大高勇気@広州







