盧山雲霧テイスティング
店舗で、新茶をテイスティングしました。今年、盧山の状況、環境は非常に良く、
毎日霧に覆われている状態だったそうです。
それを、綺麗に反映するかのような香りと味わいが
このお茶にはございました。
私のブログで盧山の所の写真がございますが、
ご覧頂ければ盧山がどれくらい霧がかかる所なのか
見る事が出来ると思います。
この茶葉は、香りが非常に高く、
製茶プロセスにおいて、
全ての時間配分が良いのを伺えると思います。
その他に甘みを感じる事が出来ます。
これは茶葉の原料が占める割合が多いです。
三回目まで飲みましたが、
非常にバランスの良い味わいと香りをキープする事が出来ます。
今年の新茶は、品質が良い物がたくさんございますので、
もし機会がありましたら、
是非お楽しみ下さい。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2010年4月29日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:大高勇気@広州
祁門紅茶の最高級品
久しぶりの更新になってしまいました。(^^;)大変申し訳ございません。m(_ _)m
本日、鄧老師と一緒に祁門紅茶をテイスティングしたのですが、
この祁門紅茶はマーケットには流れる事のない茶葉になります。
これは、今年の祁門県で作られている紅茶の中で最高級になります。
この上は今年はございません。
今年の紅茶の中でも非常に高い評価を受けたのが、
こちらの祁門紅茶になります。
香りに非常に甘みを持っていて、
口に含むとふわっと溶けるような甘さが感じ取れます。
そして、綺麗なお茶の色をしていて、
茶葉も、金色の芽が非常に多く、
最高級の物を使っているのがすぐお分かりになられると思います。
祁門紅茶、紅茶の中では非常に良い原料を使って作るというのは
今まで殆どございませんでした。
マーケットが少しずつ変わり、紅茶への理解も変わってきて
このような紅茶が生まれました。
是非、機会があれば飲んでみてください。
今年は新茶の茶葉を全てセットにして販売する「新茶セット」を作る予定です。
もし、ご興味があれば、検討頂ければと思います。
これは、中国の店舗で30セット、日本の通販で30セット販売する予定です。
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2010年4月28日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:大高勇気@広州
茶芸教室の様子 岩田@小田原
初級のお茶道具は、3人分用意してありますから、
生徒さん2人までは、一人づつ練習することができます。
中級は、1セットののみの用意なので、
私が実演し、その後生徒さんに練習していただくようになります。
これは、蓋碗(ガイワン)を使った、分杯品飲の練習です。
簡単な中国語で動作の説明をしながら、優美においしくお茶を淹れます。
日々修行ですが、茶芸をすると気持ちを正すことができ、
「今ここ」で、私がお茶とかかわっている事を、実感し、幸せに思える瞬間です。
毎回、違う種類のお茶を淹れ、味わいます。
茶芸で心も静まり、お茶の香りに包まれます。
2010年4月23日|コメント (0)|トラックバック (0)
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5月の中国茶と点心の会:岩田暖子
不安定な気候なので、メニューお茶共に悩んでおりますが、
海老と豆腐の蒸し物
ジャージャー麺を予定しております。
ジャージャー麺は、辛さ控えめ、春らしく、緑を多めにあしらい、お酢の酸味を利かせました。
夏に向けて、体調を整えましょう。
お茶は、ウェルカムティー。麺に合わせた白茶、
最後は、紅茶とデザートで締めくくります。
ご希望の方は、メールかお電話でお申し込みください。
中国茶会お申し込みの際は、上記海老の蒸し物、ジャージャー麺がなくなります。
お茶に合わせたお菓子でお待ちしています。
岩田暖子
2010年4月16日|コメント (0)|トラックバック (0)
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中国茶で気軽にホット一息
少し前は、暖かく、さわやかな鉄観音を清清しい気持ちでいただいていましたが、
箱根の山に降る雪を眺める今日のような日には、体を温める、タンソウ蜜蘭香です。
温まり、甘い香りにホット一息。おやつにはラスクです。
一人でいただくときには、お台所で手早くお茶を淹れます。
茶盆の変わりにお皿を使い、お気に入りのピーターラビットのカップでいただきます。
中国茶をいただくと、お腹の中もすっきりする感じがするし、
種類も沢山あって、体調や気分をコントロールできて本当に、快適に日々過ごせます。
幸せなお茶タイムは、辞められないのです。
それにしても、同じ青茶でも、
発酵度、種類が違うとこうも違うものかと、不思議でなりません。
2010年4月16日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:岩田@牧之原
ものづくりな一日
中国では、お茶を飲んだ後の茶殻を沢山ためて、乾燥させ、枕に等にするそうです。
日本にもそば殻枕とかありますね。
で、私は、夫の古いワイシャツを再利用して、
ブーツ用のシューキーパーを作成しました。
湿気を吸ってくれるし、茶葉の良い香りもします。
時々出して、日に当てればずっと使えそうです。
今日は、クルミのタルトを焼いたり、
キムチを作ったりしながら、お茶会のテーマや内容、
演出を考える、ものづくりな一日でした。
何も無いところから、新しいものが生まれるものづくりは、本当に楽しくて大好きです。
2010年4月 8日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:岩田@牧之原
幸せなお茶の時間
でも、少し肌寒い中で開花する桜は、本当に心を和ませてくれます。
最近、一息つく時には、鉄観音をいただくことが多いのですが、
一人のときは、カップに直接茶葉をいれ、お湯を注ぐだけです。
昔は、茶葉が口に入り上手に飲めませんでしたが、今は、これが一番簡単。
そして、お味もちゃんとおいしいです。
不思議と、気候や私の食生活、体調によって、飲みたいお茶も変化します。
少し前は、タンソウだったり紅茶だったり、発酵したお茶が好きだったのですが、
最近は、鉄観音のさわやかさが大好きです。
お茶をいただきつつ、雑用ををこなし、ついでに、開壷もします。
私が、茶芸のお教室を始めることになったとき、ある方から頂戴した、紫砂壷ですが、
どのお茶用にするか、長い間、干渉しつつ考えすぎました。
これは、鉄観音用にしようと思います。
壷の形状から、鉄観音の茶葉がおいしく開きそうです。
これから、もっともっとお茶の時間が楽しくなりそうです。
2010年4月 7日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:岩田@牧之原







