和菓子菜の花25周年記念お茶会に参加して
私は、今日だけ参加。
今日は、社長の高橋さんのお話と、東京フィルのコントラバス奏者柊一郎さんの演奏。
演奏者が1mしか離れていない近さで、音もビンビン体に響き、
珍しいコントラバスの演奏を楽しむことができました。
楽器は、160年前のフランスのもの。見るからにアンティーク。
みているだけで歴史を感じます。
160年の間どこを旅してきた楽器なのだろう。
さらに、使われている木材は、乾燥させてから楽器になるので、
もっともっと古いもの。木は、容を変えても行き続ける素晴らしい材料です。
社長の高橋さんのお話は、菜の花の歩み、小田原のこと、等等。
そして、この日は、「貧」と言う、書の掛け軸があり、
それについて高橋さんの思いを語っていただきました。
主催者の思いがきちんと伝わる、お茶会は素晴らしいです。
高橋さんのお茶会は、今年2回目の参加ですが、マンネリ感がなく、素晴らしいです。
2010年6月26日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:岩田@牧之原
初めての授業
今日は初めての授業です。始まる前にはちょっと緊張しましたけれど、すごく楽しみにしていました。
皆と一緒に勉強をしている時に、
私を喜ばせたのは皆がすごく真面目に中国茶芸を勉強していることです。
しばらくして動作も思ったよりきれいに出来ました。
これから細かいところも少しずつ練習すればもっと良いと思います。
最後の時にある生徒さんは質問しました。
先生 もしお茶を飲む時に茶葉が唇についたらどうすれば良いですか?
答えは茶葉を飲んでも良いですし、唇についた茶葉をゆっくりとカップに戻しても大丈夫です。
言ってすぐにある生徒さんの口に茶葉が付いていました。
その顔が本当に可愛いかったです。
皆さんにほかの方法も言いました。
それは、お茶を飲む前に 茶葉を口に付かないようにまず口で茶葉を軽く吹けば大丈夫です。
話を終えてすぐに蝋燭を吹くみたい声が聞こえました。
皆すぐに笑っていました。皆さん本当に可愛いと思います。
全ての生徒さんがまじめに勉強していることを見て本当に嬉しかったです。
これは私の初めての授業です。
とても面白ったです。
生徒さん達に本当に感謝しています。
次の授業も楽しみにしています。
2010年6月25日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:熊丹@広州
プール開き&新店舗訪問
6月10日に息子の学校の「プール開き」がありました。
青空の下、プールへの安全祈願、児童による模範水泳、
そして、プール開きの後は地元プロサーファーの協力による
「サーフィン体験」が行われました。
気持ち良さそうですね〜。しかし、この前にはボードから落ちてしまったそうです。
夏は水辺の事故が絶えません。
子供達にはこのような経験を通して、水遊びの危険性も知ってほしいものです。
もちろん大人もですよ!!
さて、この翌日から、中国へ行ってまいりました。
滞在は深センでしたが、一日広州へも行きました。
じゃじゃ〜ん!
チャイニーズライフの新店舗でございます。
CLのロゴに「竹清堂」の看板がステキです!
そして、真剣なまなざしで「太平猴魁」の新茶を淹れる大高さん。
スッキリ甘〜い緑の爽やかな味は忘れられません。
その他、「芦山雲霧」「祁門紅茶」などの新茶も堪能。
幸せなお時間でした〜〜〜。
もちろん真面目な話もさせていただきました。
私の活動の報告や今後やってみたいこと、
活動へのアドバイスもいただきました。
そして大高さんの「夢」のお話も聞けました。
内容の濃〜い時間はあっという間に過ぎ、
最終便のローカル高速バスで深センに戻りました。
★美味しい新茶をお茶会・講座でお淹れいたします。
お楽しみに!
2010年6月21日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:佐々木@千葉東浪見
6月のお茶会の花茶
「梅と緑茶のブレンドティー」です。
本当に、季節にぴったりのさわやかな梅の香り、その後に、緑茶のお味も楽しめ、
1度で2度おいしいです。
珍しいおちゃなので、参加の方に喜んでいただいてます。
私も、いただくたびにおいしさに感心感心です。
花茶をご所望される方が多く、今後も珍しく感動できるおいしさのお茶を
少しずつご紹介して行きたいと思います。
2010年6月20日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:岩田@牧之原
港の朝市ローカルルール
港の朝市で、狙いの魚を買うのはなかなか大変なのです。
ローカルルールをご紹介いたしましょう。
★.魚を買う人は、番号札順に並んで順番に買います。
番号札をゲットするには!
1.朝6:00に点呼があるので、その時に並ぶこと。
2.・早く行って順番取りするときは、クーラーボックスなど、物を置く。
・自分が到着してから、次の人が来るまで待つ。
・6・00の点呼には必ず、列に並ぶこと。
3.6時の点呼の後は、9:00のお魚販売開始までひたすら列を作って並ぶ。
と言った具合ですが、私が、朝5:30に行っても35番前後。
ベスト10ぐらいは、夜中の2時3時に行って並んでいるようです。
もちろん、深夜ですから、車で行って、次の人を確認して家に帰る場合もありますが、駐車場で6:00を待ち、さらに、その後の9:00を待つのです。
私の場合は、港まで自転車で10分ちょっとですから、6:00の点呼と9:00の販売開始の2回、港に足を運びます。
でも、土曜日は、お魚目当てに友人がお酒をもって集まりますし、私も港で顔なじみの皆さんとの立ち話が楽しみで足を運びます。
お魚のお値段は、卸値だそうです。でも、魅力は、さっきまで、目の前の海で泳いでいた新鮮さです。
小田原には、定置網があり、夜中の2時ごろ、定置網の魚を水揚げするそうです。
さて、ここからは、お茶のお話。
中国茶の、お茶摘みも同じような時間ですね。
中国では、昔から陰陽のバランスで健康を保ったり、いろいろなことを見極めていたそうです。
そして、夜中の12:00を過ぎ、朝に向け、陽気が高まっている、生命力の強まる時間に、茶葉を摘ん
だり、漁等をしていたと、考えられています。
とても興味深いです。
2010年6月16日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:岩田@牧之原
6/12小田原漁港 港の朝市備忘録
カツオ半身600円
ネイラカマス一袋3本200円
ネイラカマス大300円
オコゼ300円
キンメ1,300円
ヒラメ1,200円
マグロ中落ち1p300円
イカ大200円
イカ1袋200円
イワシ2尾300円
ソーダカツオ100円
小魚盛り合わせ300円
ヒコイワシ ザル一杯200円
★ソーダカツオはシーチキンに。
ヒコイワシは、マリネに。
ムロアジ、イサキの小魚盛り合わせは、たたきに。
イカは、ディルとポテトとサラダに。
イカ刺しも。イカ墨はパスタ。
カマスは湯引きして梅肉と。
カマスは塩焼きも。
5:45に着いて、36番でした。
2010年6月12日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:岩田@牧之原
自分に気づく場所
今回は、前回お邪魔したときに庭の石釜で遊んでみたいと話していて、
もともと田植え体験に参加することになっていた人々にジョインして行って来ました。
田植えも、石釜体験も楽しかったです。
でも、それ以上に熱塩は、
私が暮らしているところとは違う空気が流れている感じがします。
人々は、いつも微笑み、誰にでも心を開いています。
よく、「自分を見つめる」なんて言いますが、
熱塩にいると、自分と言う人間が見えてくる感じがするのです。
不思議な場所です。。
2010年6月 7日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:岩田@牧之原
ChineseLife茶会
スタッフと私が一緒にお茶を楽しむ、ChineseLife茶会を行いました。
これから、週に1回という単位でお茶会を行なっていきます。
これは、スタッフが私達が取り扱っているお茶に対しての理解、
中国に対しての理解、少し交流出来れば、
スタッフ同士で話しが出来ればと思いました。
その為、毎週1回お茶会を開きます。
今回、その第一回だったのですが、
お茶を淹れながら、どんどん変わり、みんながお茶を淹れました。
お茶を淹れた事がない子は緊張しながら淹れていましたが、
みんな良く緊張して、手が震える子も居たのですが、
緊張するというのは、普段中々経験出来ない事だと思いますので、
私は非常に良い事だと思います。
緊張をする事により、面白くなったり、
もっと色々な事が感じられたりする事があると思います。
生活の中での緊張感はかなり大切です。(^^;)
お茶は2010年の新茶「盧山雲霧」を楽しみました。
皆で飲みながらコメントや紹介などをしました。
今年の新茶の状況等を簡単に紹介しました。
他には祁門紅茶も一緒に楽しみました。
これは私が南部鉄で楽しみました。
水の柔らかさが変わりすごくまろやかになります。
その違いなども簡単に紹介させて頂きました。
スタッフの頑張っている写真を貼付します。(^^)
今日は非常に有意義な時間を過ごしました。
スタッフの皆様ありがとうございます!
今後ともどうぞよろしくお願いします。
2010年6月 4日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:大高勇気@広州
桃のシャルロット
初夏らしい一品です。
中国茶は、中華料理や中国スイーツとセットのように思われがちですが、
試してみると、いろんなものと相性が良いですよ。
こちらの桃のシャルロットは、ロンジン茶(緑茶)と一緒にいただくとさわやかさが増します!
見た目もかわいいし、おいしいし、ご馳走した人みんなに褒めていただき
中国茶の話に花も咲き、楽しいことだらけです。
2010年6月 2日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:岩田@牧之原







