和菓子菜の花25周年記念お茶会に参加して

和菓子菜の花25周年記念お茶会に参加して

25日(金)から3夜にわたり、お茶会が開かれました。

私は、今日だけ参加。

今日は、社長の高橋さんのお話と、東京フィルのコントラバス奏者柊一郎さんの演奏。

演奏者が1mしか離れていない近さで、音もビンビン体に響き、

珍しいコントラバスの演奏を楽しむことができました。

楽器は、160年前のフランスのもの。見るからにアンティーク。

みているだけで歴史を感じます。

160年の間どこを旅してきた楽器なのだろう。

さらに、使われている木材は、乾燥させてから楽器になるので、

もっともっと古いもの。木は、容を変えても行き続ける素晴らしい材料です。

社長の高橋さんのお話は、菜の花の歩み、小田原のこと、等等。

そして、この日は、「貧」と言う、書の掛け軸があり、

それについて高橋さんの思いを語っていただきました。

主催者の思いがきちんと伝わる、お茶会は素晴らしいです。

高橋さんのお茶会は、今年2回目の参加ですが、マンネリ感がなく、素晴らしいです。

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