和菓子菜の花25周年記念お茶会に参加して
私は、今日だけ参加。
今日は、社長の高橋さんのお話と、東京フィルのコントラバス奏者柊一郎さんの演奏。
演奏者が1mしか離れていない近さで、音もビンビン体に響き、
珍しいコントラバスの演奏を楽しむことができました。
楽器は、160年前のフランスのもの。見るからにアンティーク。
みているだけで歴史を感じます。
160年の間どこを旅してきた楽器なのだろう。
さらに、使われている木材は、乾燥させてから楽器になるので、
もっともっと古いもの。木は、容を変えても行き続ける素晴らしい材料です。
社長の高橋さんのお話は、菜の花の歩み、小田原のこと、等等。
そして、この日は、「貧」と言う、書の掛け軸があり、
それについて高橋さんの思いを語っていただきました。
主催者の思いがきちんと伝わる、お茶会は素晴らしいです。
高橋さんのお茶会は、今年2回目の参加ですが、マンネリ感がなく、素晴らしいです。
2010年6月26日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:岩田@牧之原
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