2011年3月の記事一覧

紅茶のパウンド

iwata_11.3.23-1.jpg地震の後、元気をなくしている人がいます。

その人は、私が焼く紅茶のパウンドが大好きで、いつも会うたびに、次はいつ焼いてくれるの?

と言ってくれます。

元気になってほしいので、2本も焼いちゃいました。

これには、肉桂紅茶がばっちり会います。

ケーキを焼くには、ちょっとばかり電気が必要なので、

心苦しいですが、いつもガッチリ節電してるのでたまには良いことにしました。。

因みに、薬膳風にプルーンの赤ワインに、

ドライイチジク、クコ、松の実、グリーンピスタチオでデコレーションしました。



本草薬膳学院卒業式



2月のある日、私は、1年間のお勉強を終え卒業式に出席しました。

この年になって、卒業証書授与があるとは思いませんでした。

日本橋の中華料理屋さんで行われ、この後薬膳料理の宴会になりました。

お料理はかなりおいしかったです。あのレストラン、また行こう!

1年間勉強しましたが、去年は家のリフォーム、引っ越しもありました。

お正月には義両親を連れて旅行にも行き、

思うように勉強が出来ず、果たしてこの理解が1年費やした結果なのか・・・と思ってます。

でもでも、卒業式で先生がおっしゃられたように、この日がスタートです。

今までギュウギュウ詰め込んだ知識をひも解いて、心身にしみこませて行きたいです。

お茶会

第3木曜日は、中国茶初心者向けの試飲の会です。

まずは、飲んで知っていただくことに重点を置いてます。



こんな時期だから自粛するべきか、いろいろ迷いましたが、こんな時期だからこそ、

お茶で気分を上げて元気になっていただきたいと思い、

参加不参加は皆様にお任せすることにしました。

数名の方が、いらしてくださりました。

まずは、自分が元気であること。

テレビの不穏な報道に心惑わされていては、心配な気持ちがつのるだけ。

初めてのお茶を飲みながら、地震の怖かった話をすると、心もほぐれます。

できるだけ、変わらぬ生活をおくりたいものです。

皆様次回お会いする時まで皆様元気でお過ごしになられますように。

祈っています・・

未曾有の大惨事で、テレビ画面をみると胸が苦しくなります。

昨日、宮城と北海道の親戚の無事を知り、少し落ち着きました。

 

私自身は、1995年の阪神淡路大震災を経験しました。

しばらく食料が少なく、空腹が続きました。

避難所で子どもたちがお腹を空かせていないか心配です。

今現在は義援金でしか支援できませんが、

一人でも多くの命が救われますよう、ただ祈るばかりです。

2011年3月13日|コメント (1)トラックバック (0)

カテゴリー:岡本@神戸

大震災

かつて体験したことのない大きな揺れでした。

私は、4月に国際薬膳師の受験を控えており、金曜日から3日間の受験対策講座に参加中でした。

場所は、神田のオフィスビルの8階で、

急に揺れだし、収まるかと思ったら、地面から突き上げるたてるれに代わり、

本棚が倒れ、調理室だったので、冷蔵庫の中のものが飛び出し、

揺れが収まったとき、コートと貴重品だけ持ってすぐに外に出ました。

揺れは何度もやってきて、ビルや信号が倒れるのではないかと思うぐらい揺れて、

交差点の真ん中でクラスメイトとしゃがんでました。

1時間ぐらいそうしていたと思います。それから、同じ方面の人と一緒に歩いて帰ることになりました。

私は、小田原は無理なので、国立の実家を目指しました。

神田から阿佐ヶ谷まで休み休み歩き、

結局金曜の夜は途中の友人宅に泊まり、土曜の昼実家に行きました。

土曜はJRもかなりまばら運転だったので、土曜は実家に泊まり日曜日に小田原に戻りました。

小田原の家は、引っ越したばかりで心配してましたが、何も壊れず無事でした。

学校にテキスト等勉強道具を全部おいてきてるので明日取りに行こうと思います。

非難で歩いている途中、携帯は全然役にたたづ、情報がなく不安でした。

途中どこかの区役所前でクラッカーと水をいただきました。

コンビニも食料と水を求める人で品薄で混雑してました。

こんな体験もう沢山です。

ご心配いただきました皆様本当にありがとうございます。

お気持ち嬉しいです。

無事にすごしております。

東北地方太平洋沖地震による被災に心よりお見舞い申し上げます。

佐々木です。
家族ともに無事に過ごしております。

皆さんから沢山のご連絡をいただきまして
ありがとうございました。

私の住む九十九里は、地震が発生してすぐに10mの大津波警報が出されたので、
すぐに子供たちを迎えに行き、義父母と共に高台に避難しました。
幸い我が家には直接影響もなく済みました。
しかし同じ町内では床上浸水などもあったようです。

たまたま、影響はないものの、
震源地が千葉だったらと思うとぞっとします。

まだまだ余震が続き、安心はできませんが、
これを機に地震への備えをしっかりしていきたいと思います。

お花見茶会準備

昨年末から、お花見茶会をしたくて、

お茶で知り合った、とてーもお世話になっている方にお願いして、

カルトナージュの茶器入れの作り方を教えていただいていました。

カルトナージュは、フランスの手芸で、厚紙で箱を作り、きれいに布張りしていくものです。

今回は入れたいものがはっきりしていたので、茶器のサイズを図り、レイアウトを考え、

ぴったりのお花見茶箱を作りました。

そもそも、このデザインは先生の考案です。

カルトナージュとお茶両方できる方じゃないとこうはいきません。









茶器が動かないように綿も入れてあり、内側は防水素材になってます。

今は、花粉が本当に苦しくって、桜の花見は厳しそうですが、

5月下旬に小田原城の見事な藤棚でお茶を楽しみたいです。

先生のお力で、私の力以上のものが出来、

嬉しくて何回も箱を開けたり、中身を出したり・・・

ワクワクがおさまりません・・。

PTA研修部のお茶会&君子蘭

こんにちは。佐々木です。

ようやく息子の受験も終わり(無事、志望校に合格しました!)
ほっとしたところです。

さて先日、千葉県内の小学校のPTA研修部にお招きをいただき、
部員の方々に中国茶を紹介してまいりました。


さすが、研修部員だけあって皆さん、大変興味を持たれていました。
この日、淹れさせていただいたのは、「黄金桂」。
味わい・香りを楽しんでいただけたことと思います。

研修部員の皆さん。短いお時間でしたが、ありがとうございました。
また、機会がございましたら、今度はゆっくり中国茶の
お話をさせていただきますね。

また一つ茶縁の輪が広がりました。


実家の母から株分けしてもらった君子蘭が咲きました。
幼い頃から実家にあったのを覚えています。
幼き日を思い出す花です。


春が近づき、木々につぼみがつき始めました。
茶芸師としての活動が形になって、早や一年。
初めてのお茶会では手がプルプル震えていました。
今では、毎回参加される方もいます。
これからもお茶を通して沢山の方と素敵な時間を共有できたら嬉しいです。