国際薬膳師 国際薬膳調理師
北京からお免状が届きました。お茶のお教室に来てくださる方が、思いのほか健康への関心が高く、お茶と健康について、できるだけ多くのことをお伝えしたいと始めた薬膳のお勉強、何とか資格を取得することができましたが、お勉強は今、スタートラインにたった心境で、永遠に続きます。
今は、さっそく季節の薬膳料理と中国茶のクラスを始めさせていただいてます。
次のシーズンに向け食事で体調を整え、体の準備をしていきます。中国の家庭では自然と行われていることです。
2011年8月28日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:岩田@牧之原
引っ越しします
さて、小田原での中国茶教室もスタートしてからあっと言う間の2年が経過しましたが、夫の仕事の都合で静岡県の牧の原市に引っ越しします。
小田原教室も閉鎖し牧の原で新たにスタートの予定です。すでに茶芸教室のお申し込みも頂戴いたしました。
日本茶の茶畑の真ん中で中国茶も良いかなと思ってます。
私にもっとお茶にどっぷりつかるようにと、メッセージの引っ越しと受け取っています。
小田原では小田急栢山駅前の喫茶店cyacya(ちゃちゃ)さんで茶葉販売をさせていただいてます。
小田原教室の生徒さんは十分お茶にふれあってきましたから、今後はご自身でお友達に中国茶の良さを伝えてくださると思います。お茶が手に入るルートもできましたから、何も心配していません。
どうぞ今後とも応援よろしくお願いいたします。
CLの看板も届きましたので、今度は看板を掲げて頑張ります。
2011年8月28日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:岩田@牧之原
木曜クラス
木曜のクラスはお茶の試飲を中心に行ってます。
毎回最低3種類のお茶を飲み比べて、色、香、味、お茶に合うお菓子、そして楽しいおしゃべりを満喫してます。
今日は、最初に中国茶をいただいて、たまたま私がインド旅行に行ったばかりだったので、ダージリンのお茶園、工場等の写真を見ていただきつつ、ファーストフラッシュ、セカンドフラッシュを皆さんで楽しみました。
皆さん、これ、紅茶???とあまりの香りのよさにビックリ。自分の知っているものと全然違うと口々におっしゃってました。
さて、お値段ですが・・・
ダージリンで求めた茶葉ですが、デリーに来るとお値段は一気に8倍ぐらいになります。
ダージリンの空港から畑まで車で3時間ぐらいかかりますし、そこの空港からデリーまでも2時間。
かなりの輸送費がかかります。
今までは、そのような上質の茶葉を日本ではなかなか見ることが出来ませんでしたが、
最近は都内のデパ地下に並び始めました。
15g1300円前後で、15gづつパッケージされてます。
つまりは、高価になりすぎて日本ではなかなか販売できなかったのではないかと推測されます。
また、良い茶葉は生産量も少なく畑に行っても、すべてバイヤーが決まっていて、そもそも手に入りにくいのです。
こんな便利な世の中でも、現地に行って見聞きしないと判らないことが沢山あるのです。
オーガニック無香料のお茶も、お茶園によって、仕上がりが全然違いお茶園の個性がしっかりしてます。
大高さんは、毎年毎年産地に足を運んだからこそ、本物を見極める目を養うことが出来たんだと思います。
また、本当に良いものを知ってしまったら、なかなかグレードを下げられません。
だからCLの茶葉は、安定しておいしいのだと、改めてつくづく感じました。。
2011年8月18日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:岩田@牧之原
「中国鉄道大旅行」(riding the iron rooster:paul theroux)
今日は、本のご紹介です。ポール・セロー著。
筆者が1年をかけて、鉄道で、ロンドンからモスクワを経由し中国国内を列車の旅をする旅行記です。
旅をしながら出会った中国人に、ありとあらゆることを徹底的にインタビューして、生活を鮮明に描写しています。
私としては、中国滞在中に凄く気になったけどなかなか聞けなかった、中国の方が、文革についてどんな感情を持ちどう思っているのかなど、外国人が知りたい中国人の心の内が描かれているように感じました。
5000年の歴史のある中国、そこから生まれたお茶の文化、茶芸文化。
ところが、私が生活したシンセンの街や人々から深い歴史を感じる機会は本当に少なく、その謎が気になり、中国滞在中はいろんな本を読んだり、中国語の先生にたくさんの質問をしてきました。
そしてこの本を読んで、さらに心の中がすっきりしたような気がします。
どうしてだろうと思ったら、相手の歴史文化を知ることだと思います。わかろうとしないで、わかるわけがないのです。
2011年8月16日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:岩田@牧之原
チャイ
お教室にいらしていただいている方に、チャイレシピをご紹介しています。
ロンドンの紅茶屋さんでも、インドのお土産物屋さんでもチャイマサラと言うものが売ってます。
マサラとは、スパイスミックスの意味。
例えばガラムマサラは、基本的なブレンドでその中の一つを強調させたりしたものだそうです。
で、チャイマサラは、チャイに合うスパイスミックスとお茶の葉がブレンドされたもののようです。
ただ、店ごとに香りが違うので、私としては、本来どうあるべきなのか、正式なチャイとは何か知りたくて、
旅行をしながら、いろんなインド人に機会あるごとに聞きまくり、
正統派チャイレシピを手に入れました。
インドの道端で飲む、どろどろに甘いチャイ。高級レストランでいただく上品なチャイ。
家庭の数だけレシピがあると言われるチャイから、インドの人々の生活が感じられます。
チャイを作る過程も楽しく、おいしくできると感動もひとしお。
私のチャイレシピもなかなかの人気です。
2011年8月15日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:岩田@牧之原
マカイバリお茶園
大きな葉がアッサム、小さな葉は中国種。両方合わせてお茶を作ってます。
お茶園は、標高2000m。霧に包まれています。
建物には、マカイバリの有名なお茶の花のロゴがついてます。
今はセカンドフラッシュの時期で、いわゆる紅茶の時期です。ファーストフラッシュは2,3月ですが、茶湯の色が薄く緑っぽいです。そして、華やかな花の香りがします。
今のセカンドフラッシュはどちらかと言うといつも飲んでいる紅茶のリッチな味わい。すごく薫り高い。
ファーストフラッシュは、目の覚めるような華やかなフレッシュな味わい。しばらく紅茶にはまりそうです。
中国紅茶がさらに気になる存在に。。
2011年8月 8日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:岩田@牧之原
NHKおはよう日本まちかど情報室出演しました。
NHKおはよう日本まちかど情報室に出演しました。
マックマーの「TeaFree」の愛用者なので、製品の紹介をさせていただきました。
内容は、中国茶愛好家の私が、出先でもおいしくお茶を淹れられる携帯用ポットを使っているシーンが放送されました。
その他、TeaFreeで、日本茶、コーヒー、梅ジュースを楽しむ様子等です。
実際に、私がいつも持ち歩く場所に行って撮影したりして、私の実態に則した内容です。
TeaFreeは、使って楽しく飲んでおいしい優れもので、私のお茶のお教室に来てくださっている方も、ほとんどの方が愛用してます。
取材は7/30、インドに飛び立つ前日。
放送は8/4,5でした。私は、旅行中なので録画をセットしておきましたが、なんと録画に失敗。
沢山の方から、見たわよ~!とメールをいただくのですが・・・
どんな放送になっていたのかドキドキです。知らぬが仏でしょうか??
2011年8月 8日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:岩田@牧之原







